8月21日(月) 12:21~ 晴れ 風弱し 12:38 気温35.2℃ 湿度57%(ポイント④)
ムジナモ生育地でムジナモ開花を現認したかったが、なかなか観察に行けなかった。
今日久しぶりに行くことができたが、既に時遅しの感があり、まあ花は見られないだろうなと思いつつも観察する。
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8月21日(月) 12:21~ 晴れ 風弱し 12:38 気温35.2℃ 湿度57%(ポイント④)
ムジナモ生育地でムジナモ開花を現認したかったが、なかなか観察に行けなかった。
今日久しぶりに行くことができたが、既に時遅しの感があり、まあ花は見られないだろうなと思いつつも観察する。
8月7日(月) 台風の影響か、曇天(観察後雨) 東の風
12:33 気温32.0℃ 湿度66%
黒プラスチック水槽Ⅰで四弁花を咲かせた株を新しいガラス水槽Ⅰに移入。
ムジナモ科では、四弁花もあるそうだ。
ムジナモに四弁花があってもおかしくないと言うことか。
またポリペール水槽の開花後の株いくつかを新しいガラス水槽Ⅱに移入。
無事果実、種子を得て春には発芽させたい。
天候が悪いながらも、ポリペール水槽で久しぶりに1輪開花。
端正だ。
今後も咲くだろうか。
8月4日(金) 晴れ 心地よい南寄りの風 12:51 気温33.4℃ 湿度54%
一昨日、昨日と夕立があて一息つけたが、今日は雨は降らなかった。
数日前にできはじめた黒プラスチック水槽のムジナモの蕾が久しぶりに今日きれいに開いた。この花が今年の栽培品最後の花かもしれない。
撮影した写真をPCで確認すると、花弁の様子がおかしい。4枚のようだ。
再度撮影をし、ルーペ等でも確認しながら、最終的には画像をPCでチェック。
やはり花弁は4枚。萼も4まい。おしべ・葯も4つ。めしべも4つのようだ。
こんなことはよくあることなのか、突然変異的な珍しいことなのか?
花芽が細胞分裂をすすめながら各組織に分化。蕾を作る過程で、本来5つに分かれるところを4つにしか分かれなかったのか。
素人にはよく分からないことだが、とりあえずこの株は区別できるようにしておこう。
7月30日(日) 晴れ曇り 気温上昇 時々北寄りの風 13:11 気温37.1 湿度48%
自宅のムジナモ開花が途切れた。
黒プラスチック水槽Ⅰに蕾が1つ。
久しぶりにムジナモ生育地に観察に出かけた。水位が低くなっていた。干上がりそうなムジナモが多く、心配。
今日、花は見られなかったが、開花後の株をいくつか確認できた。
7月29日(土)晴れ 気温上昇 心地よい東寄りの風
12:22 気温34.7℃ 湿度53%
13:04 気温36.2℃ 湿度45%
昨日、蕾はもうないと思っていたが、今朝見ると黒プラスチック水槽Ⅰに蕾が。嬉しい誤算。
やや細身だが、今日咲くかもしれないと期待を抱かせる。
昼過ぎに帰宅すると何と咲いている。
今日で丁度20日間連続開花となった。
またアカイトトンボが飛来。先日と同じトンボだろうか。
今日は単独飛行。
7月238日(金) 晴れ 気温上昇 弱い風 12:21 気温35.6℃ 湿度58%)
朝ドラ「らんまん」17週ムジナモは今日で終了。
万太郎のムジナモの詳細画、花の解剖図が素晴しかった。
じっくり見せてほしいところ。
万太郎と教授の仲違いが描かれ、万太郎は東大を離れることに・・・。
栽培品のムジナモ開花は黒プラスチック水槽Ⅰで2輪咲き、今日で開花連続19日となった。
黒プラスチック水槽Ⅰは日当たりが悪く、水温もやや低め。
ポリペール水槽は開花0。
両水槽とも蕾がなかったので、今後ぽつりぽつりの花は見られるかもしれないが、今年の記録的開花大フィーバーもいよいよ終末か。
観察記録が大変だったが、十分楽しませてもらった。
7月27日(木) 快晴 気温上昇 弱い風 (12:00 気温36.5℃ 湿度51%)
NHK朝ドラ「らんまん」を楽しみに視聴している。
知人の間でも大いに話題になっている。
今朝はついにムジナモの花が登場。
物語の速い展開にちょっと驚いている。
明日のラストがどのように描かれるのか楽しみだ。
朝ドラに呼応するように、栽培ムジナモは見事に今日も開花。
驚きの18日連続開花だ。