2022年8月4日木曜日

8月4日 ムジナモの花にクモの巣を張られる

 8月4日(木) 晴れ 夕刻にわか雨 風ほとんどなし 猛暑


  ムジナモの花 クモとクモの糸 クモは花の萼の下


 栽培ムジナモ、昨日咲くかと思っていたが咲かなかった。水位が下がっていいたので、水道水を補給した。底にへばりついたムジナモも多かったのではがした。ムジナモの位置関係が多少変わっただろう。

 今日一輪比較的速い時刻から咲いた。時間があったので、写真撮影しては画像のチェックをした。肉眼では気がつかなかったが、ムジナモの花にクモの糸が着いているではないか。            

 そこで改めて撮影をしていると、クモがムジナモの花の下側にいた。クモの巣を張っている最中だったかもしれないがほとんど動きがない。クモの糸を出していたようだ。風向きが変わったのを利用してか、位置を変えていた。糸の張り方も違う。安心して静止画や動画を撮影していうちに、いつの間にか消えてしまった。クモの糸を伝ってクモが移動しているところを捉えられなかったのが残念。

 又、糸トンボのヤゴの抜け殻だろうか、カキツバタの葉に見つけた。巻き貝もいるし結構豊かなミニ生態系となっているのかもしれない。



  11:29 右の方に早くもほぼ全開のムジナモの花


  11:33 よく開いたムジナモの花 南西側から   よく見ると花弁の右上にクモの糸が見える 朝から巣を張っているのだろう    

  11:40 北東側から


   

  11:44 上から クモの糸はわからない


  12:06 ヤゴの抜け殻 小さいから糸トンボのヤゴの抜け殻か


  12:57 昼間なのに巣を張り続けているようだ おしりから糸を出しているのが
                   わかる

  12:58  トップ画像と同じもの


   12:58 上の画像をトリミング


  13:01 糸の張られ方が写真の右上から左下方向に変わっている
       12:58分の糸はどうなったのか?

  13:22 すでにかなり閉じかけた。13:01とはクモの糸の張られ方と同じ

 ブログ投稿後、改めてクモの糸の様子とヤゴの抜け殻の大きさを調べた。クモの糸は上の写真と様子と張り方が違っていた。まだ活動中だったのか。

  15:09 クモの糸の様子 クモの糸の張られ方がまた変わっている クモはまだ一生懸命糸を張り巣作りをしているのか 


  15:13 ヤゴの抜け殻の大きさは13mmほど


 その後、クモの糸を見に行ったが、糸の本数が減り補修はしていない様子。しばらく待ったが、クモは出てこなかった。


2022年8月2日火曜日

8月2日 今日は一輪

 8月2日(火) 快晴 猛暑日か 風あり



 昨日は咲くかなと思っていたがだめだった。今日は開花するだろうと期待を抱いた。朝、青ポリペーリル水槽を見ると、昨日は咲いてないはずなのに頭を垂れているではないか。アトスコイで花弁を開けたのにそれがかなわず閉鎖花で終わってしまったのだろう。昨日の13時過ぎの写真を載せておく。開かなかったことが分かる。

8:14 昨日咲いたかのよう

 13:09 昨日うまく開けなかった株

8:18 水槽全体の様子

 12:19 美しく咲いた 花弁の色を忠実に再現できた


12:55 宝石のよう(再掲)


 蕾が大きくなっていたので、明日以降もまだまだ花は咲きそう。






 

2022年7月31日日曜日

7月31日 栽培ムジナモ 三日ぶりに一輪開花

 7月31日(日) 晴れ 猛暑 


 猛暑が続く。

 夕方の蕾の個数28日6個、29日8個、30日9個だった。しかし、29日、30日は開花しなかった。蕾の成長が悪いように感じる。

 今日は3日ぶりに1輪であるが見事に咲いた。大きくなった蕾もあるので、明日か明後日にも咲くだろう。

 15:25頃蕾の数を確認すると、今日開花して-1、新たに+1で合計9個だった。その内開花しそうな大きな蕾は1個。

12:13 北東側から

12:09 北西側から
 
 ムジナモ生育地では、どうだろうか。 観察に行きたいところだ。

2022年7月28日木曜日

7月28日 一輪開花

 7月28日(木) 晴れ 午後曇り 


13:02 今日の一輪

 昨日咲いた一輪、雨で倒れて水没。何とか空中に立たせたが、花弁が乱れていた。そのためか花をうまく閉じられず今日も花茎が立っていた。

 今日も一輪綺麗に開花した。場所が移動しているが、2つめの蕾を付けた株の可能性が高い(30日確認済み)。美しい。

 蕾は、昨日の段階で7つあった。今日一つは咲き、2つが確認できず不明。新たに2つが出現し、蕾を6個確認できた。

12:08 昨日咲いた1輪 雨で倒れた 
何とか立たせたがうまく花弁を閉じられず、花茎が曲がらなかった

12:10 1輪が開花

12:11 青ポリペール水槽全体の様子

13:02 今日は一輪なれど美しく咲いた(再掲)


2022年7月27日水曜日

7月27日 二日ぶりに開花

 7月27日(水) 午前晴れ 午後雨のち晴れのち雨のち晴れ


 一昨日蕾が7個あったが、昨日は開花しなかった。

 今日二日ぶりの開花一輪。昼過ぎに驟雨があって、花が水面に倒れてしまった。元のように水面に出そうとしたが、バランスを取るのが結構難しかった。微妙なバランスで花は咲いているのだなあと改めて思った。

 更にもう一度驟雨があって、水位は最高となりムジナモ達もリフレッシュできた感じ

 昨日の7個の蕾で1つが開花。新たに蕾が1個出来て、合計7個。明日以降も開花が期待できるが、蕾の成長が遅いように感じる。

12:22 二日ぶりに開花

13:21 にわか雨で倒れてしまった
 
13:24 周りのムジナモに支えてもらい無理矢理立たせた

13:25 花周囲の株の様子


2022年7月25日月曜日

7月25日 高密度の花芽分化 今日の開花は5輪か


 7月25日(月) 晴れ 微風 猛暑

12:59 やや北西寄りの1輪(最下図のB) 中段右、開花後新たにつぼみを付けた株今日開花1株、咲いた後の株、蕾を付けた株が多数で、非常に高い割合で花芽分化していることがわかる


 昨日の蕾の様子から今日も沢山咲きそう。午前中外出のため、朝簡単に観察し、咲きそうと言うことが分かった。水位が下がってきていることを感じた。

 帰宅して再観察は、12時45分過ぎ。開花を4輪確認した。スケッチしたり写真を撮っているともう汗だくである。花茎はほぼ皆少し南東側、つまり太陽側に傾いている。過日咲いた株に新たな蕾が出来ていることに気がついた。またこのあたりの株は非常に高い割合で花芽分化しているということが言える。

 写真を見ていると、もう1輪今日咲いたらしいことに気がついた。アシ近くで、端近くで、カキツバタの葉で気がつかなかった。改めて撮影したが、もう花は閉じていた。開いたのか、閉鎖花だったかどうか明確ではないが、萼や花弁の様子から咲いたと判断し開花数に算入するのが妥当だろう。

 今日の開花5輪 蕾6個


7:22 朝の様子

12:58 中央やや北寄りの1輪(最下図のC)




14:27 かなり閉じた頃 上の端、カキツバタに囲まれて咲いたであろう1輪に気づく

14:53 気づいた1輪(下図のE) ルーペで見ると咲いたと判断してよさそう

16:26 今日開花した株をわかりやすいように時計回り順にA~Dの符号を付けてみた

2022年7月24日日曜日

7月24日 連日の開花 今日は4輪

 7月24日(日) 快晴 時々風 猛暑


 猛暑が続く。青ポリペール水槽ムジナモの開花も続く。

 今日は4輪が咲いた。花弁の開き具合もまずまず。

 蕾は水中のものを含め5個確認できた。明日も期待できる。

 古いかもしれないが昨年9月に購入をしたテトラテスト試験紙ペーパーとテストテスト 6in1で水質検査をした。結果は、PH6.8~7.0、硝酸塩NO3-、亜硝酸塩NO2-、はともにほぼ0(mg/L)だった。



  14:06

  14:08 花2輪


  14:26 水槽全体の様子


  14:50 PH7.0


  14:58 硝酸塩NO3-、亜硝酸塩NO2-ともに0
       PH 6.8