4月12日(日)11:20~ 快晴 弱い北西の風 11:35 気温23.4℃ 湿度34%
春爛漫の穏やかな日より。庭ではアゲハチョウが舞い、チューリップ、レンゲソウ、スミレ花ニレなどの花々が咲き誇っている。
庭のムジナモ、タヌキモは順調に育っている。
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浴槽水槽 ムジナモが順調に成長
タヌキモを除去 水草はカキツバタ
オオバナイトタヌキモを駆除しようと目を光らせているが、今日も短い切れっ端のような個体を3本見つけたので、駆除した。
ホームページ ”アズ マッチさんの ムジナモ&タヌキモ通信”(クリック)を発信して以来、丸10年となりました。
2012年からの観察記録はこのブログにて発信していきたいと思います。どうぞホームページ同様、このブログもよろしくおつきあいください。
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関連リンク ムジナモ&タヌキモ動画(クリック)
A Sueの理科実験・簿 (クリック)
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4月12日(日)11:20~ 快晴 弱い北西の風 11:35 気温23.4℃ 湿度34%
春爛漫の穏やかな日より。庭ではアゲハチョウが舞い、チューリップ、レンゲソウ、スミレ花ニレなどの花々が咲き誇っている。
庭のムジナモ、タヌキモは順調に育っている。
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浴槽水槽 ムジナモが順調に成長
タヌキモを除去 水草はカキツバタ
2月23日(月)11:30~ 晴れ、薄曇り 無風 温かい穏やかな日より
11:43 気温18.3℃ 湿度50%
このところかなり春めいてきた。 自宅のムジナモ越冬芽も浮上、葉を展開しつつある。鋳物製水槽のムジナモが密度が濃い。浴槽水槽はまあまあ。陶器水槽と白バケツ水槽はそれぞれ1株のみ確認。青ポリーペール水槽、黒プラスチック水槽Ⅰ、Ⅱ、Ⅲは何れもムジナモはなかった。
暮れに浴槽水槽のオオバナイトタヌキモを除去できなかったので、今日落ち葉、枯れ葉と一緒に多少取り除いた。小さい切れ端は残っている。また、タヌキモが多すぎてオオバナイトタヌキモを除去しにくいので、タヌキモも間引く。浴槽水槽にカキツバタの鉢植えを入れていたが1鉢外に出した。
11月28日(金)自宅 小春日和 快晴 ほぼ無風 10:52 気温18.2℃ 湿度45%
昨晩の雨が上がり、今日はいい天気で温かい。まさに小春日和。ただし、午後雲が出てきた。
庭のムジナモ、タヌキモは秋以降ずっと手を入れてなかった。今日は久しぶりにカメラを使用。
共に越冬芽がしっかりしてきた。
ムジナモの葉は殆ど消失し、越冬芽(冬芽)が水底に沈んだものも多い。
タヌキモはまだ葉を残しているものもあった。
今年は浴槽水槽にオオバナイトタヌキモに侵入された。今日もオオバナイトタヌキモを確認。それらは取り除いた。駆除できていないオオバナイトタヌキモがあるだろうから、増えすぎているタヌキモと一緒に、近々取り除こうと考えている。
9月15日(月)敬老の日 13:29~ 曇り→晴れ 14:08 気温33.6℃ 湿度58%
14:33 気温34.7℃ 湿度57%
久しぶりのムジナモ生育地観察。かなりの部分が干上がって陸地化しているのではと言う不安があった。最近の雨模様の多さもあって、陸地化が進むも思ったより水位があった。
一番の驚きは、ポイント⑦を中心にまさにムジナモ畑の再来である。20年以上ぶりか。岸寄りから、中央、向こう岸近くまでムジナモがぎっしり。感激である。これなら、今年はムジナモがいっぱい開花し間近に観察できたのではないか。惜しいことをした。
サンショウモは見られなかった。
来年が楽しみになった。
ポイント①
水位はある。しかし南の方はかなり陸化している。排水溝近くにムジナモが集まっていて多い。水田が放置されているが、稲作がされ、渇水で水を濠の水を利用したらムジナモが排水溝に流出する事もありうるなと思った。(かつてポイント③からタヌキモが流出したことがあった。それらは当たり前のことであって、悪いこととは考えていない。)
ポイント③やはり孤立化している。上はほぼウキクサが覆っているがムジナモは多い。タヌキモは見られず。
ポイント④
岸よりは干上がっている。少し内側にて、ムジナモ、タヌキモを確認。
ポイント⑤
かなり中央よりまで水はなし。ムジナモタヌキモ確認できず。
ポイント⑥
植物が覆っていないスペースが広い。岸からやや離れているが、何株かのムジナモが集まっているのが見える。これらは例年通り。
ポイント⑥⑦の中間あたり
まずまずのムジナモが健在。
ポイント⑦周辺~ポイント⑦⑧の間
岸際からゴロの大繁殖をほぼ向こう岸まで、広い範囲にムジナモがぎっしり繁殖。2004年を思い出す。まるでムジナモ畑。何万株とあるのではないか。オオバナイト混在しているが混在しているが、うっとうしいほどではない。タヌキモ、サンショウモは確認できなかった。開花期に来ておれば、いっぱい花を近くで観察できたのではなかろうか。惜しいことをした。
9月9日(火) 晴れ 厳しい残暑が続いている
自宅の浴槽水槽で増えすぎるタヌキモを、今年の春ごろにいくらか移したものである。その池でもタヌキモが増えすぎるので時々取り除いていた。
ムジナモ生育地でタヌキモの花を見なくなって、何年になるだろう。見たい見たいと言いながら10年ぐらいたつかもしれない。幻の花と言われているムジナモの花は毎年いっぱい咲いているのに、タヌキモの花はずっと見ることができずにいた。それが、まさか畑の池でかなうとは夢にも思っていなかったことである。
ムジナモが開花するための条件も知りたいが、タヌキモが開花すための条件とはどんなことだろう。このことも知りたいことである。今年の夏は、ムジナモ生育地に行けてないが、ひょっとしてタヌキモも咲いているかもしれないなと思った。
8月31日(日) 快晴 微風 10:52 気温32.4℃ 湿度62%
いつまでも厳しい残暑。
ムジナモ生育地を訪れたかったが、いまだ行けてないのでなんとか行きたい。
さて、今年初めてムジナモが連日開花した浴槽水槽。オオバナイトタヌキモに侵入を許してしまい、気がついたら駆除をしていたが根絶は難しいのが現状。しばらく前にとうとう開花されてしまった。花を撮影したら駆除しようと思っていたが、グズグズしていて今日になっってしまった。
花を撮影し、その後タヌキモと一緒にオオバナイトタヌキモを取り除いた。他にも結構あったので併せて取り除いた。取り除いても取り除いても切れっ端が残ってそれがまた復活する。越冬芽となる頃が駆除の良い時期かも知れない。
8月1日(金) 晴れ 微風 12:30 気温35.2℃ 湿度55%
日照りが続くので、朝庭に散水した。水槽も水が少し溢れるように水を撒いた。
咲くか咲くかと気をもませていた鉄製水槽のムジナモの蕾。
2つあったが、そのうち1つは、少し前に消失。水没したのだろう。残った1つが今日開花。
しかし、開き方はおとなしかった。なお、消失した蕾はこの花の直ぐ左にあった。
浴槽水槽は、開花なし。蕾も確認できなかった。
浴槽水槽にはトンボやスズメバチも飛んでくるが、上手く写せていなかった。スズメバチの巣が近くにあって、よく水を飲みに来る。水槽は水を溢れさせたようには見えないが、水槽が傾いているので、手前が低くなっている。