2026年4月12日日曜日

4月12日 今日のムジナモ水槽 ムジナモ順調に生育

 4月12日(日)11:20~ 快晴 弱い北西の風  11:35 気温23.4℃ 湿度34%

春爛漫の穏やかな日より。庭ではアゲハチョウが舞い、チューリップ、レンゲソウ、スミレ花ニレなどの花々が咲き誇っている。

庭のムジナモ、タヌキモは順調に育っている。


浴槽水槽 ムジナモが順調に成長
タヌキモを除去 水草はカキツバタ

浴槽水槽のムジナモはとても元気。タヌキモは成長が早いので、南側のムジナモを押しやっている。以前にもタヌキモを取り除いたが、今日もいくらか間引いた。
オオバナイトタヌキモを駆除しようと目を光らせているが、今日も短い切れっ端のような個体を3本見つけたので、駆除した。
中央やや下にオオバナイトタヌキモが
3本見つけ駆除した

陶器水槽のムジナモはよく育ち個体数も多い この水槽から青ポリペールに5株、黒プラスチック水槽Ⅱ、Ⅲに各3個体移した。

鋳物水槽 

青ポリペール水槽のムジナモが昨年絶えたので、鋳物水槽から5個体移入。昨年生まれのメダカを20尾ほど入れている。



黒プラスチック水槽Ⅱ、Ⅲもムジナモが絶えたので、鋳物水槽からそれぞれ3個体移入。
黒プラスチック水槽Ⅱ

黒プラスチック水槽Ⅲ

黒プラスチック水槽Ⅰは、水が殆どなかった。オオバナイトタヌキモを絶やしたいので、そのまま放置。カキツバタは元気。

白ポリバケツ水槽、陶器水槽は、ムジナモがなんとか生き延びていた。各2個体、Ⅰ個体。白ポリバケツ水槽はタヌキモが優勢なので、かなり間引いた。陶器水槽には昨年生まれのメダカ2尾を入れている。
白ポリバケツ水槽

陶器水槽

2026年2月23日月曜日

2月23日 自宅のムジナモ、タヌキモ 早春の様子

2月23日(月)11:30~ 晴れ、薄曇り 無風 温かい穏やかな日より
            11:43 気温18.3℃ 湿度50% 

このところかなり春めいてきた。 自宅のムジナモ越冬芽も浮上、葉を展開しつつある。鋳物製水槽のムジナモが密度が濃い。浴槽水槽はまあまあ。陶器水槽と白バケツ水槽はそれぞれ1株のみ確認。青ポリーペール水槽、黒プラスチック水槽Ⅰ、Ⅱ、Ⅲは何れもムジナモはなかった。

暮れに浴槽水槽のオオバナイトタヌキモを除去できなかったので、今日落ち葉、枯れ葉と一緒に多少取り除いた。小さい切れ端は残っている。また、タヌキモが多すぎてオオバナイトタヌキモを除去しにくいので、タヌキモも間引く。浴槽水槽にカキツバタの鉢植えを入れていたが1鉢外に出した。

浴槽水槽 中央にムジナモ、右にシャジクモ、オオバナイトタヌキモが

浴槽水槽 南東側 タヌキモが多いので、間引く

陶器水槽 ムジナモ越冬芽は1つ

白ポリバケツ水槽 中央に小さなムジナモ越冬芽が1つ

オオバナイトタヌキモの目についたもの、落ち葉、枯れ葉をある程度取り除き、植木鉢Ⅰ鉢を外に出す 少しすっきりした オオバナイトタヌキモが目につけば即取り除くようにする

鋳物水槽のムジナモ ムジナモが多い 葉をかなり展開している

主に浴槽水槽からオオバナイトタヌキモの絡んだゴミを取り除く
タヌキモの一部を間引いた

浴槽水槽から取り出したカキツバタの鉢植え 
これからは外で栽培する予定

2025年11月28日金曜日

11月28日 ムジナモ、タヌキモの冬仕度

 11月28日(金)自宅 小春日和 快晴 ほぼ無風   10:52 気温18.2℃ 湿度45%

昨晩の雨が上がり、今日はいい天気で温かい。まさに小春日和。ただし、午後雲が出てきた。


 鈴なりだった次郎柿 葉が一部の水槽に結構落ちている

庭のムジナモ、タヌキモは秋以降ずっと手を入れてなかった。今日は久しぶりにカメラを使用。

共に越冬芽がしっかりしてきた。
ムジナモの葉は殆ど消失し、越冬芽(冬芽)が水底に沈んだものも多い。
タヌキモはまだ葉を残しているものもあった。

今年は浴槽水槽にオオバナイトタヌキモに侵入された。今日もオオバナイトタヌキモを確認。それらは取り除いた。駆除できていないオオバナイトタヌキモがあるだろうから、増えすぎているタヌキモと一緒に、近々取り除こうと考えている。

浴槽水槽全体 左側にはムジナモの越冬芽がある
右側は沈んだようで見当たらない


上の画像の左上の部分 越冬芽がまだ沢山水面近くにある
中央部分にはオオバナイトタヌキモがあり除去した

以下、陶器水槽、白ポリバケツ水槽、青ポリペール水槽、黒ポリペール水槽Ⅰ、Ⅱ、Ⅲの現在の様子を示す。


陶器水槽 柿の葉がいっぱい落ちている タヌキモの越冬芽は見える
ムジナモの越冬芽は葉の下か?


白ポリバケツ水槽 こちらも柿の葉が多い 中央にムジナモ越冬芽 その下にタヌキモ


青ポリペール水槽 今年ムジナモが消失
今はメダカの幼魚を飼っている 来年はムジナモを復活させ、開花を期待


黒ポリーエル水槽Ⅰ
ムジナモ消失 2、3年前には開花していた来春復活させたい
全面オオバナイトタヌキモ ここから他の水槽に移入したのだろう
オオバナイトタヌキモをどうしようかなぁ


黒ポリーエル水槽Ⅱ
ムジナモ消失 マツモがある 来春復活させたい 

黒ポリーエル水槽Ⅲ 
ムジナモ消失 マツモとアオミドロの仲間
来春復活させたい

24年間、ムジナモを栽培している。この間いくつかの水槽でムジナモが開花した。近年は不思議なことに、毎年多くの花が開花。だが、水槽により去年咲いたのに今年はなぜか咲かない。 それまで咲かなかったのに、今年は咲いた。どこがちがうのか、何が違うのか。花芽を作るきっかけ、条件とはなんだろう? いつか知りたい花をつける秘密。

2025年9月15日月曜日

9月15日 ムジナモ大繁殖 ムジナモ畑の再現

 9月15日(月)敬老の日 13:29~ 曇り→晴れ 14:08 気温33.6℃ 湿度58%
                       14:33 気温34.7℃ 湿度57%


ポイント⑦ ムジナモ大群生

同アップ

久しぶりのムジナモ生育地観察。かなりの部分が干上がって陸地化しているのではと言う不安があった。最近の雨模様の多さもあって、陸地化が進むも思ったより水位があった。

一番の驚きは、ポイント⑦を中心にまさにムジナモ畑の再来である。20年以上ぶりか。岸寄りから、中央、向こう岸近くまでムジナモがぎっしり。感激である。これなら、今年はムジナモがいっぱい開花し間近に観察できたのではないか。惜しいことをした。
サンショウモは見られなかった。

来年が楽しみになった。

ポイント①
水位はある。しかし南の方はかなり陸化している。排水溝近くにムジナモが集まっていて多い。水田が放置されているが、稲作がされ、渇水で水を濠の水を利用したらムジナモが排水溝に流出する事もありうるなと思った。(かつてポイント③からタヌキモが流出したことがあった。それらは当たり前のことであって、悪いこととは考えていない。)


ポイント③やはり孤立化している。上はほぼウキクサが覆っているがムジナモは多い。タヌキモは見られず。


ウキクサと共にムジナモが隠れている


アップ ムジナモがわかる

ポイント④
岸よりは干上がっている。少し内側にて、ムジナモ、タヌキモを確認。


ポイント④の東
オオバナイトタヌキモの花

ポイント⑤
かなり中央よりまで水はなし。ムジナモタヌキモ確認できず。


ポイント⑤東

ポイント⑥
植物が覆っていないスペースが広い。岸からやや離れているが、何株かのムジナモが集まっているのが見える。これらは例年通り。


ムジナモがある

ポイント⑥⑦の中間あたり
まずまずのムジナモが健在。


わかりにくいがムジナモがある

ポイント⑦周辺~ポイント⑦⑧の間
岸際からゴロの大繁殖をほぼ向こう岸まで、広い範囲にムジナモがぎっしり繁殖。2004年を思い出す。まるでムジナモ畑。何万株とあるのではないか。オオバナイト混在しているが混在しているが、うっとうしいほどではない。タヌキモ、サンショウモは確認できなかった。開花期に来ておれば、いっぱい花を近くで観察できたのではなかろうか。惜しいことをした。


ポイント⑦ ムジナモがいっぱい(再掲)


同アップ(再掲)

ポイント⑧
これまでと同じ様子。ムジナモ、タヌキもはなし。クワイあり。














2025年9月9日火曜日

9月9日 ついにタヌキモの花に再会

 9月9日(火) 晴れ 厳しい残暑が続いている

タヌキモの花

今日は感激だった。畑に掘った灌漑用の小さな池のタヌキモの花が咲いていたのである。花は小さく、オオバナイトタヌキモの花と同じような大きさに見えた。しかしまぎれもなくタヌキモの花であった。

自宅の浴槽水槽で増えすぎるタヌキモを、今年の春ごろにいくらか移したものである。その池でもタヌキモが増えすぎるので時々取り除いていた。

ムジナモ生育地でタヌキモの花を見なくなって、何年になるだろう。見たい見たいと言いながら10年ぐらいたつかもしれない。幻の花と言われているムジナモの花は毎年いっぱい咲いているのに、タヌキモの花はずっと見ることができずにいた。それが、まさか畑の池でかなうとは夢にも思っていなかったことである。

藻類が表面を覆っていてタヌキモかどうかわかりにくいので、少し引き上げた
タヌキモということがわかる
上の白い線状のものはヘチマの根

ムジナモが開花するための条件も知りたいが、タヌキモが開花すための条件とはどんなことだろう。このことも知りたいことである。今年の夏は、ムジナモ生育地に行けてないが、ひょっとしてタヌキモも咲いているかもしれないなと思った。

2025年8月31日日曜日

8月31日 浴槽水槽オオバナイトタヌキモに咲かれてしまう

 8月31日(日)  快晴 微風 10:52 気温32.4℃ 湿度62%

いつまでも厳しい残暑。

ムジナモ生育地を訪れたかったが、いまだ行けてないのでなんとか行きたい。

さて、今年初めてムジナモが連日開花した浴槽水槽。オオバナイトタヌキモに侵入を許してしまい、気がついたら駆除をしていたが根絶は難しいのが現状。しばらく前にとうとう開花されてしまった。花を撮影したら駆除しようと思っていたが、グズグズしていて今日になっってしまった。
花を撮影し、その後タヌキモと一緒にオオバナイトタヌキモを取り除いた。他にも結構あったので併せて取り除いた。取り除いても取り除いても切れっ端が残ってそれがまた復活する。越冬芽となる頃が駆除の良い時期かも知れない。

オオバナイトタヌキモの花と蕾

取り除いたオオバナイトタヌキモ 結構あった
少しタヌキモも一緒だ

浴槽水槽のムジナモ、タヌキモ

昨年まで連日のムジナモ開花を見せた青ポリペール、今年はムジナモが消失してしまった。ゲニンはよく分からない。試しに乾燥させている。カキツバタは大丈夫。近々掃除をして水を満たすつもり。
今年ムジナモが全滅した青ポリペール
乾燥させている




2025年8月1日金曜日

8月1日 鉄製水槽、やっと開花

8月1日(金) 晴れ 微風  12:30 気温35.2℃ 湿度55%

日照りが続くので、朝庭に散水した。水槽も水が少し溢れるように水を撒いた。

咲くか咲くかと気をもませていた鉄製水槽のムジナモの蕾。
2つあったが、そのうち1つは、少し前に消失。水没したのだろう。残った1つが今日開花。
しかし、開き方はおとなしかった。なお、消失した蕾はこの花の直ぐ左にあった。

浴槽水槽は、開花なし。蕾も確認できなかった。

浴槽水槽にはトンボやスズメバチも飛んでくるが、上手く写せていなかった。スズメバチの巣が近くにあって、よく水を飲みに来る。水槽は水を溢れさせたようには見えないが、水槽が傾いているので、手前が低くなっている。

水を飲みに来たスズメバチ
巣が近くにある