2026年5月9日土曜日

5月9日 自宅のムジナモ

 5月9日(土)  快晴 弱い風  10:55 気温20.8℃ 湿度42%

自宅のムジナモもカキツバタの花に囲まれ概ね順調 

浴槽水槽 

 



ムジナモ、タヌキモ良く成長 タヌキモは増えすぎるので、何度も間引いた。
オオバナイトタヌキモ、見つけたらその都度あるいは目を皿探して駆除。最近は見ないので、駆除成功か?

鉄製鋳物)水槽
狭い水槽なのに、ムジナモはよく生育、個体数よく増加。他の水槽へ移入してきた

青ポリペール水槽

昨年絶えてしまったので、鉄製水槽から移入 昨年生まれのメダカを17、8尾飼育中


白ポリバケツ水槽
タヌキモが増えすぎて、ムジナモがかすんでしまった 間引かないと・・・


ユキノシタ

2026年5月8日金曜日

5月8日 ムジナモ生育地へ


 5月8日(金) 14:38~ うす曇り・日差しあり→群落が曇り 西寄りのやや強い風
            15:02 気温26.4℃ 湿度38%(ポイント⑤にて)


        ムジナモとカキツバタのツーショット ポイント⑥と⑦の間

風がやや強かったが、気温も黒っぽい。スイレンがほぼ全面を覆うが、花はまだ。

カキツバタの群落が花の美しさを競っている。 

ムジナモノ生育はほぼ去年どおり、よく育っている。タヌキモはあまり目立たなかった。ただ、ポイント⑦は、去年の9月15日のようには多くない。風で移動してしまうと言うこともあるのだろう。ポイント⑦におけるこれからの株数の増加を期待したい。   

ポイント③ ムジナモウキクサに隠されている   

ポイント① 排水溝


ポイント①より③を望む スイレンが一杯に


ポイント③の東 ムジナモ


ポイント③の東 ムジナモ

ポイント③の東 アシ群生

ポイント③の東 ムジナモ

ポイント④土手 なんと言うガ?

ポイント④との間 ムジナモ

  
ポイント④と⑤の間 カキツバタ群生はあちこちに

ポイント⑤ ここではムジナモ未確認

ポイント⑥ 岸寄りにムジナモ

 カキツバタとムジナモのツーショット

ポイント⑥⑦の間 岸寄りにムジナモ

ポイント⑦ 浮遊植物がないスペースがある

ポイント⑦ ムジナモ タヌキモ

ポイント⑦と⑧ クチナシの実

ポイント⑧ コウホネ

2026年4月12日日曜日

4月12日 今日のムジナモ水槽 ムジナモ順調に生育

 4月12日(日)11:20~ 快晴 弱い北西の風  11:35 気温23.4℃ 湿度34%

春爛漫の穏やかな日より。庭ではアゲハチョウが舞い、チューリップ、レンゲソウ、スミレ花ニレなどの花々が咲き誇っている。

庭のムジナモ、タヌキモは順調に育っている。


浴槽水槽 ムジナモが順調に成長
タヌキモを除去 水草はカキツバタ

浴槽水槽のムジナモはとても元気。タヌキモは成長が早いので、南側のムジナモを押しやっている。以前にもタヌキモを取り除いたが、今日もいくらか間引いた。
オオバナイトタヌキモを駆除しようと目を光らせているが、今日も短い切れっ端のような個体を3本見つけたので、駆除した。
中央やや下にオオバナイトタヌキモが
3本見つけ駆除した

陶器水槽のムジナモはよく育ち個体数も多い この水槽から青ポリペールに5株、黒プラスチック水槽Ⅱ、Ⅲに各3個体移した。

鋳物水槽 

青ポリペール水槽のムジナモが昨年絶えたので、鋳物水槽から5個体移入。昨年生まれのメダカを20尾ほど入れている。



黒プラスチック水槽Ⅱ、Ⅲもムジナモが絶えたので、鋳物水槽からそれぞれ3個体移入。
黒プラスチック水槽Ⅱ

黒プラスチック水槽Ⅲ

黒プラスチック水槽Ⅰは、水が殆どなかった。オオバナイトタヌキモを絶やしたいので、そのまま放置。カキツバタは元気。

白ポリバケツ水槽、陶器水槽は、ムジナモがなんとか生き延びていた。各2個体、Ⅰ個体。白ポリバケツ水槽はタヌキモが優勢なので、かなり間引いた。陶器水槽には昨年生まれのメダカ2尾を入れている。
白ポリバケツ水槽

陶器水槽

2026年2月23日月曜日

2月23日 自宅のムジナモ、タヌキモ 早春の様子

2月23日(月)11:30~ 晴れ、薄曇り 無風 温かい穏やかな日より
            11:43 気温18.3℃ 湿度50% 

このところかなり春めいてきた。 自宅のムジナモ越冬芽も浮上、葉を展開しつつある。鋳物製水槽のムジナモが密度が濃い。浴槽水槽はまあまあ。陶器水槽と白バケツ水槽はそれぞれ1株のみ確認。青ポリーペール水槽、黒プラスチック水槽Ⅰ、Ⅱ、Ⅲは何れもムジナモはなかった。

暮れに浴槽水槽のオオバナイトタヌキモを除去できなかったので、今日落ち葉、枯れ葉と一緒に多少取り除いた。小さい切れ端は残っている。また、タヌキモが多すぎてオオバナイトタヌキモを除去しにくいので、タヌキモも間引く。浴槽水槽にカキツバタの鉢植えを入れていたが1鉢外に出した。

浴槽水槽 中央にムジナモ、右にシャジクモ、オオバナイトタヌキモが

浴槽水槽 南東側 タヌキモが多いので、間引く

陶器水槽 ムジナモ越冬芽は1つ

白ポリバケツ水槽 中央に小さなムジナモ越冬芽が1つ

オオバナイトタヌキモの目についたもの、落ち葉、枯れ葉をある程度取り除き、植木鉢Ⅰ鉢を外に出す 少しすっきりした オオバナイトタヌキモが目につけば即取り除くようにする

鋳物水槽のムジナモ ムジナモが多い 葉をかなり展開している

主に浴槽水槽からオオバナイトタヌキモの絡んだゴミを取り除く
タヌキモの一部を間引いた

浴槽水槽から取り出したカキツバタの鉢植え 
これからは外で栽培する予定

2025年11月28日金曜日

11月28日 ムジナモ、タヌキモの冬仕度

 11月28日(金)自宅 小春日和 快晴 ほぼ無風   10:52 気温18.2℃ 湿度45%

昨晩の雨が上がり、今日はいい天気で温かい。まさに小春日和。ただし、午後雲が出てきた。


 鈴なりだった次郎柿 葉が一部の水槽に結構落ちている

庭のムジナモ、タヌキモは秋以降ずっと手を入れてなかった。今日は久しぶりにカメラを使用。

共に越冬芽がしっかりしてきた。
ムジナモの葉は殆ど消失し、越冬芽(冬芽)が水底に沈んだものも多い。
タヌキモはまだ葉を残しているものもあった。

今年は浴槽水槽にオオバナイトタヌキモに侵入された。今日もオオバナイトタヌキモを確認。それらは取り除いた。駆除できていないオオバナイトタヌキモがあるだろうから、増えすぎているタヌキモと一緒に、近々取り除こうと考えている。

浴槽水槽全体 左側にはムジナモの越冬芽がある
右側は沈んだようで見当たらない


上の画像の左上の部分 越冬芽がまだ沢山水面近くにある
中央部分にはオオバナイトタヌキモがあり除去した

以下、陶器水槽、白ポリバケツ水槽、青ポリペール水槽、黒ポリペール水槽Ⅰ、Ⅱ、Ⅲの現在の様子を示す。


陶器水槽 柿の葉がいっぱい落ちている タヌキモの越冬芽は見える
ムジナモの越冬芽は葉の下か?


白ポリバケツ水槽 こちらも柿の葉が多い 中央にムジナモ越冬芽 その下にタヌキモ


青ポリペール水槽 今年ムジナモが消失
今はメダカの幼魚を飼っている 来年はムジナモを復活させ、開花を期待


黒ポリーエル水槽Ⅰ
ムジナモ消失 2、3年前には開花していた来春復活させたい
全面オオバナイトタヌキモ ここから他の水槽に移入したのだろう
オオバナイトタヌキモをどうしようかなぁ


黒ポリーエル水槽Ⅱ
ムジナモ消失 マツモがある 来春復活させたい 

黒ポリーエル水槽Ⅲ 
ムジナモ消失 マツモとアオミドロの仲間
来春復活させたい

24年間、ムジナモを栽培している。この間いくつかの水槽でムジナモが開花した。近年は不思議なことに、毎年多くの花が開花。だが、水槽により去年咲いたのに今年はなぜか咲かない。 それまで咲かなかったのに、今年は咲いた。どこがちがうのか、何が違うのか。花芽を作るきっかけ、条件とはなんだろう? いつか知りたい花をつける秘密。