2019年4月11日木曜日

4月11日 ムジナモ畑と言えるかな?  動画入り

4月11日(木) 14:00~ 晴れ 肌寒い やや強い北西の風
 
 
 
 動画  ムジナモの里 -19 
 
     

  
 やや肌寒いものの春爛漫の日、ムジナモの浮上と葉の展開、ムジナモ畑を期待してムジナモ生育地を久しぶりに訪れることができた。
  水の透明度は高い。水位も最近雨が多いので高い。スイレン、カキツバタも順調に生育している。
  
 しかしながら、昨年ほどのムジナモ畑とは言えなかった。ポイント⑤は凄く正にムジナモ畑。他方ポイント③、④、⑥、⑦は期待外れ。個体数がぐっと少ない。ポイント⑧の西はまずまずと言ったところ。北風の影響か、岸寄りにはムジナモがあるが、沖にはない。今更ながら、年によって生育状態が大きく変るんだなと感じた。なぜなんだろう。
 
 タヌキモは捕虫葉ができていて、中には捕虫しているものもあった。ムジナモはまだまだ小さく、捕虫葉はできていない。多分、タヌキモの方が浮上、葉の展開は遅かったが、成長は早いのだろう。
 
  生育地西 満開のヤマザクラ
  
     生育地西 在来種タンポポ 西洋タンポポもある
 
  ポイント③ ムジナモ、タヌキモも個体数は少ないものの無事あった
 
  ポイント③ ムジナモ、タヌキモ 上の写真の手前側
          タヌキモには捕虫葉が確認できる
 
  ポイント③の東 ムジナモ、タヌキモ
 
  ポイントP③と④の間 ムジナモ
 
  ポイントP③tお④の間 ムジナモ  わかりにくいが中央やや上にはタヌキモ
 
  ポイント③と④の南側の堤 可憐なスミレ
 
  ポイント⑤西・中の見事なムジナモ群生・ムジナモ畑(再掲)
 
  上の画像の中心部分のアップ
 
     ポイント⑤西・中のムジナモ畑 
 
  ポイント⑤東 虫を捕らえているタヌキモ
 
 ポイント⑤からポイント⑦の東までは、残念ながらムジナモの個体数は非常に少なかった。ポイント⑦の西で1個体確認。ポイント⑦では確認できなかった。ポイント⑧の西に群れているポイントがあった。スイレンの生育状態は西に比べて悪い。

  ポイント⑦ ムジナモ未確認

 
  ポイント⑧の西 ムジナモ
 
 
  生育地西の堤・水路 青々としたセリ  以前すぐ西の水田で栽培されていたように思うが、現在は放置されている
 

 

2019年3月26日火曜日

3月26日(日) ムジナモの季節到来

3月26日(日)午前11:30~ 快晴 微風



最近寒い日もあったが、今日は早春らしいうららかな日。
ムジナモ生育地のムジナモも、タヌキモもどんどん成長しているだろう。
我が家のムジナモ、タヌキモも越冬芽が葉を展開している。
白ポリバケツ水槽の底の方を掘り返したとき、柿の落ち葉などの下に、全く葉を展開してない越冬芽がいくつかでてきた。
白ポリバケツ水槽、黒プラスチック水槽、ポリペール水槽、透明プラスチック水槽のムジナモ個体数を確認した。



  ポリペール水槽のムジナモ  36株あった。


  いくつかの水槽。ほかにもある。  

 白ポリバケツ水槽 ムジナモ、タヌキモ アオミドロ、オオバナイトタヌキモもあった。
 
 
  白ポリバケツ容器 ムジナモ、タヌキモ 水底を手でかき回すと、沈んでいたムジナモの越冬芽  がいくつもあった。ムジナモは都合18株だった。光を浴びて葉を展開するだろう 今年オオバナイトタヌキモを根絶した。  
 
 ポリペール水槽  水が澄んでいて、アオミドロもない。ムジナモが多い。フサモは少し。ムジナモを拾い出す。
 
 ポリペール水槽 少しアップ。
 
 ポリペール水槽(再掲) ムジナモは36株あった。その内5株ずつ黒プラ水槽Ⅰ、Ⅱへ、また1株を陶器水槽へ移した。
 
 ポリペール水槽。36-(5+5+5+1)=20株を戻す。
 (ポリペールⅠへ5、Ⅲへ5、浴槽水槽へ5、陶器水槽へ1株移す)       
 
 ポリペール水槽のアップ。
 
   黒プラ水槽Ⅰ タヌキモ1株のみ確認。ムジナモはなかった。他にシャジクモ。
 
 
 黒プラ水槽Ⅰ ポリペール水槽のムジナモ5株移入。左下はタヌキモ。

 黒プラ水槽Ⅱ ムジナモ8株。他にマツモ。
  
 黒プラ水槽Ⅱ 落ち葉を取り除いた。ムジナモは8株確認できた。
 
 
 透明プラ水槽 ムジナモ7株、タヌキモ何株か確認。
 
 陶器水槽 ポリペール水槽のムジナモ1株を移入。
 
 
  庭のプランターのレンゲ。


久しく、ムジナモ生育地へ行ってない。早く観察に行きたい。楽しみである。


追信 03/29 曇り

先ほど、ガラス水槽にムジナモ1株があるのに気がついた。右上はタヌキモ。右はオオカナダモ。オオカナダモは枯れているかもしれない。このまま放置して、ムジナモの株数がどうなるか?


 
 
 

2018年11月18日日曜日

11月18日(日)ムジナモ大群が越冬芽を作る

11月18日(日) 晴れ→曇り ほぼ無風 14時15分

 もう越冬芽(冬芽)をつくっているだろうな。昨年同様大量の個体数だろうなと思いつつ、なんと3ヶ月ぶりのムジナモ生育地の観察となった。
 午前中は快晴だったが、午後は晴れから曇りへと天気は下り気味。ほぼ無風で寒くもなく、紅葉も進んでおり行楽日和。生育地西の水田は、稲刈りはとっくに済んで、切り株から稲が育っていた。

 水位は低い。底が水上に出ている場所が多い。水は澄んできている。スイレンが枯れてきてすっきりした。オオバナイトタヌキモはまだ花をつけているのもあるが、反応しなかった。ポイント⑦あたりで、マツやイチイの仲間の樹木、ポイント⑧ではヒノキの葉が一部茶色に枯れかかっていた。夏の日照りの影響だろうか。来年までに回復すればいいが・・・。

 
ポイント③から、東へ④、⑤~⑧といつも通りに観察。その後ポイント③に戻って、ポイント②~①へと進む。
 予想通りというか、期待通りというか、ムジナモは多くのポイントで群生。越冬芽が大きくなっている。一方タヌキモはかr衛方が早く、確認した個体数はムジナモに比べると非常に少ない。同様に越冬芽ができている。
 多分今年は、よく開花したと思われる。しっかり越冬して来年も繁茂し、いっぱい咲いて欲しい。

 
 ポイント③からポイント④・⑤を望む ポイント③右の方
 
 ポイント③ ムジナモとタヌキモ  
         左上から中央にかけてタヌキモ 緑の粒状に見えるのがムジナモ
 
 ポイント③ ムジナモ越冬芽
 
 ポイント③ タヌキモ越冬芽
 
 ポイント③の南東 前方にポイント②・①
             ポイント③は左の方
 
 ポイント③と④の間 ヌルデ?
 
 ポイント④  枯れつつあるオオバナイトタヌキモの中にムジナモが。
 
 ポイント④と⑤の間 ムジナモは多い。スイレンの衰退がよく分かる。
 
 
 ポイント⑤西 ポイント④、⑤あたりほどではないがムジナモがある。
 
  ポイント⑤中 水上に出てしまいそうなムジナモ
 
 ポイント⑤東 ムジナモ
 
 ポイント⑤の対岸 よく熟れたカキ 
 
 ポイント⑥あたりの石柱 アキアカネか? 動きが鈍そうだった
 
 ポイント⑤ 右はナンキンハゼ
 
 ポイント⑥ 少し角度を変えて
         ムジナモはある 生育範囲が狭ばまってきている
 
 ポイント⑥ 枯れつつあるオオバナイトタヌキモの中央にムジナモ 
         右上は花をつけたオオバナイトタヌキモ
         黒い点状のものはカキツバタの種子
 
 樋のあたり ムジナモ 細かい繊維上のものは枯れてきたオオバナイトタヌキモ
 
 ポイント⑦の西 葉の一部が枯れたイチイの仲間 マツモ同様に一部の葉が枯れてアイル
             ポイント⑧ではヒノキも一部の葉が枯れていた
 
 ポイント⑦ ムジナモ まだ少ないが、復活の兆しを感じる 
 
 ポイント⑦と⑧の間 ムジナモ 越冬芽を作りつつある事が分かるかな  
 
  ポイント⑦と⑧の間 ムジナモ 黒っぽく見えるが、揺すると汚れが落ちてきれいな緑色になる
 
 
 
 
 
 
 

2018年8月13日月曜日

8月13日(月) ムジナモの花がいっぱい 動画入り

8月13日(月) 晴れ 微風 猛暑 12時15分頃~


 圧巻の左上に2輪、右下に2輪と4輪が同時開花

 昨日の生育地の様子から、今日はかなり咲くのではないかと期待し、灼熱の昼過ぎに観察に。ポイント⑥以東を中心に観察する。冒頭の写真を初め、何輪も見ることができた。

 圧巻は、4輪の競い咲きだ。3輪が一緒に咲いているのは見たことがあるが、4輪一緒なのは初めてで、落ち着いていられないぐらいだった。4輪を1輪づつ写した。


 上のムジナモの花を別の角度から撮影


 左の1輪
 
 上の1輪
 
  したの1輪
 
 右の1輪 
 
 上の花以外にも何輪も確認。蕾もいくつも確認。明日以降も連日咲くだろう。
 なお、昨日の蕾は、今日咲いたかどうか確認できなかった。
 
 ポイント⑦の西  左上のスペースにははムジナモがぎっしり。右下にムジナモの花。
 
 上の写真の右下部分 ムジナモの花。 
 
 動画