3月20日(木)14:48~ 快晴 冷たい西の風 ポイント⑤にて 15:38 気温16.0℃
湿度29%
今日はお彼岸のお中日、とてもいい天気だが気温が低く、風が冷たい。ムジナモ生育地(繁殖地)を訪れるのは何日振りだろうか。
生育地は西の堤の木が大胆に伐採され太陽光がよく指すようになっていた。ごく最近の手入れのようだ。水位は低く、干上がって泥状の底が日にさらされている場所も多い。水色は澄んでいる。カキツバタの新芽が伸びてきている。スイレンの新芽は水の中でまだ水面には出ていなかった。
ムジナモ越冬芽は多くのポイントで結構浮上していた。タヌキモの越冬芽は可家運inできなかった。
今日は、ポイント①から概ね順番に観察を進めた。
ポイント① 何とかムジナモ越冬芽を1株確認。
ポイント② 樹木の伐採で何年かぶりに水際を確認できた。越冬芽は無かった。
ポトイント③ 水位が低いので、周りから孤立、取り残されてしまった。ムジナモ越冬芽は多かった。一時タヌキモしか繁殖していなかったのに、今やムジナモのみとなっている。
ポイント③の東 西から1本目のスギの西 ムジナモ越冬芽未確認。
ポイント④ 西から2本目のスギの東 ムジナモ越冬芽1株確認
ポイント④と⑤の間 干上がっている ムジナモ越冬芽1株確認
ポイント⑤ 水気が無くムジナモは確認できない。
ポイント⑥ 水面が広い。ムジナモ越冬芽1株確認 東側の松の株元で確認
ポイント⑥東 カワウがいた。水鳥は珍しい。狩りをしていたが餌にありつけたかどうか?
ポイント⑥と⑦の間 あぶないの看板のところ ムジナモ越冬芽2株確認
ポイント⑦の西 スイレンの水中の葉 ムジナモ越冬芽多数
ポイント⑦ かつての大繁殖ポイント ムジナモ越冬芽いくつかと多数
ポイント⑦の東からポイント⑧の西にかけてムジナモの越冬芽多い
ポイント⑦の東 ムジナモの越冬芽多数
ポイント⑦と⑧の間 ムジナモの越冬芽多数
ポイント⑧の西 ムジナモの越冬芽多数
ポイント⑧ 干上がっているので結構中に行けた ムジナモ、タヌキモの越冬芽はなし。
久しぶりに動画も撮影した。