5月2日(日)昼前 曇り→午後晴れ 風強し
自宅の栽培品ムジナモを時々見ている。浴槽水槽のムジナモは株しか残ってないと思っていたが、もう1株見つけた。先日移入した10株寄り小さいし、移入株は10株確認できるので間違いはないだろう。越冬芽で冬を越し葉を展開したのは、5分の2ということになった。生存率は悪いがそれでも嬉しかった。移入した10株は大きいし、脇芽が出来てきている。今後の分枝が楽しみだ。
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5月2日(日)昼前 曇り→午後晴れ 風強し
自宅の栽培品ムジナモを時々見ている。浴槽水槽のムジナモは株しか残ってないと思っていたが、もう1株見つけた。先日移入した10株寄り小さいし、移入株は10株確認できるので間違いはないだろう。越冬芽で冬を越し葉を展開したのは、5分の2ということになった。生存率は悪いがそれでも嬉しかった。移入した10株は大きいし、脇芽が出来てきている。今後の分枝が楽しみだ。
4月26日(月)昼ごろ 雲1つない快晴 さわやかな北東の風
ずっと放置していた庭のムジナモ、生育状況を確認すると共に、幾つかの水槽は整理・掃除をし、移入をした。
残念ながら、青ポリペール以外は生育状況は悪い。消失した水槽もある。アオミドロで生育状況が外からは分らない水槽も多い。
浴槽水槽。昨年5株確認していた。アオミドロが多く、越冬芽(冬芽)が何株できたかは分らなかった。3月頃から1芽のみ浮上、葉を展開していた。改めて水槽全体のアオミドロや落ち葉の掃除をしながら観察したが、他にはなかった。タヌキモは多いのでかなり減らした。
4月3日(土)13:20~ 曇り→晴れ 気音上昇気味 南の風
そんな中、春は確実に訪れている。春爛漫の今日、ヤマザクラ、ミヤマツツジ、レンゲ、タンポポ、スミレ、その他の野草などが咲き乱れる生育地を訪れた。水位は十分と思われるが、スイレン・ヒツジグサまだ水面を覆いつくしていないので推定が見え、浅くなっていることがよくわかる。透明度は悪くないが、水面に白っぽい粉のようなものが浮いている。多分花粉だろう。
早速ポイント③へ。以前からだが、淡水域と隔てられそうで孤立しそうになっている。残念ながらムジナモもタヌキモも確認できなかった。
東に移動。ポイント③の東からポイント③・④間へ。するとムジナモを確認できてホッとした。既に葉を展開している。
ポイント③の東 今年初のムジナモ確認。左右にある。
上の写真の左上のムジナモを手に取る 分枝をしている
手に取ったムジナモをノートの上に 捕虫葉ができている
さらに進んでポイント④へ
さらに進みポイント④の東へ。ムジナモが群れとなっていた。始めタヌキモは見当たらなかったが、少し東へ進むとタヌキモの群れが見られた。既にムジナモより大きくなっている。
いよいよポイント⑤へ。西、中、東と3箇所で確認。例年と同じ傾向の生育傾向だった。
下の写真はポイント⑤ほぼ全景 枯れ草は主にアシ 株元にムジナモ、タヌキモが
ポイント⑤中はムジナモ・タヌキモとも見事なほどにいっぱいだった。タヌキモはかなり成長している。写真は再掲を含め4枚。
堤を超えてポイント⑥へ。少数のムジナモ確認。それと岸寄りにコウホネ(ヒメコウホネ)葉が2枚水面から突き出ているのを確認できた。昨年はコウホネを確認できなかったのではないかな。かつては広い範囲で生育して花もたくさん見られたのになぁ・・・。
ポイント⑥
ポイント⑥付近のヤマザクラ
さらに東へ移動。途中ムジナモを少し確認して、ポイント⑦へ。いつものごとくスイレンが生育していない広いスペースがある。岸寄りのカキツバタの部元に幾つかのムジナモと1株のタヌキモ。
ポイント⑦と⑧の間(中間あたり)とポイント⑧の東でムジナモ確認。
ポイント⑧の西でコウホネ(ヒメコウホネ)確認。多分ここでは去年もコウホネを見ていると思うが意識してなかった。
ポイント⑧ではムジナモもタヌキモも見られない。

ポイント⑦と⑧の間 イチイの雄花
最後にポイント③へ戻り、北に進んで、ポイント②、①へ。ポイント②はブッシュで水面全くがいられない。ポイント①では光線の加減か、水面に浮いた花粉が目立った。ムジナモも、タヌキモも見られない。スイレンは生育が遅れている。
ムジナモ生育地西の道ばたに咲いていた在来種タンポポ
セイヨウタンポポと違い在来種の花期は短い
ムジナモは、生育地の南側(ポイント③~⑦)の多くのポイントで見られる。(確証はないが、受けた印象として最近の何年かに比べてやや少ないかも知れない。)タヌキモはポイント⑤を除けばかなり少ない。
ムジナモの花は多分期待できるだろう。タヌキモの花は見られるだろうか。そしてコウホネの花は咲くだろうか。