7月11日(火) 快晴 夏日 弱い風 (12:57 気温31.8℃ 湿度58%)
真夏らしく、気温上昇。
ムジナモの開花日和。
昨日の午後、非常に強い風雨だったが、ムジナモは異常なし。
昨日の蕾の様子から、今日は咲くだろうと思った。
11時頃はまだ開いてなく、今日は咲かないかと思わせたが、きっちり美しく咲いた。
蕾は残り1つ。新たな蕾は見当たらない。
13:26 南側から撮影13:21 西側から撮影
8:01 朝の様子
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7月11日(火) 快晴 夏日 弱い風 (12:57 気温31.8℃ 湿度58%)
真夏らしく、気温上昇。
ムジナモの開花日和。
昨日の午後、非常に強い風雨だったが、ムジナモは異常なし。
昨日の蕾の様子から、今日は咲くだろうと思った。
11時頃はまだ開いてなく、今日は咲かないかと思わせたが、きっちり美しく咲いた。
蕾は残り1つ。新たな蕾は見当たらない。
13:26 南側から撮影 7月10日(月)続報 晴れ~曇り ほぼ無風 11:30~
(12:10 気温30.4℃ 湿度76%)
咲いたー、咲いたー、2輪咲いたー!
11:30分頃帰宅。
即、ポリペール水槽へ。
期待通りというか予測通りというか、2輪見事に開花。
やれやれ今年も咲いてくれたかと、ほっとする。
心配なのは、残った蕾は2つ。後が続かないこと。
どんどん蕾ができるだろうか。
7月10日(月)Ⅰ AM8:05~ 朝のうちは晴れ
蕾が、昨日の段階で4つになった。
いずれの蕾も水草の縁近くにできた。
水温が高いのだろうか。
今日はこのあと曇りの予報。
さあ、咲いてくれるか?
後ほど、昼頃の様子を報告する。
7月7日(金)早朝 快晴 風なし
今日は七夕。今は良い天気だが、午後天気下り坂のようだ。織姫・彦星は逢えるかな?
青ポリーペール水槽のムジナモ、今年も咲いてくれるだろうと期待し、蕾ができてないかと毎日チェックしていた。
昨日もチェックしていたが、昨日は蕾に気がつかなかった。
先ほど見ると水槽の縁近くに結構はっきりわかる大きさの蕾が!
やったー。
これで今年も自宅でムジナモの花に会える。
いつ咲くかな?楽しみだ。
ただ、予報では、雨マークのついた日が続く。
強い日差しがほしい。
他には蕾は確認できなかった。これから続くかな。
6月17日 午後 快晴 気温約30℃ほど 湿度50%ほど 風弱し
このところ、2002年以降のムジナモの観察や栽培についてB4用紙にまとめようと試みた。昨晩ようやくまとまったのでやれやれだ。
自宅で栽培しているポリペール水草のムジナモたち。
順調に育っている。アオミドロは多少あるが、見た感じはそれほど汚らしくはない。掃除をするかしないか迷った。アオミドロ等の少ないきれいな水槽で咲いてほしいし、花芽ができつつあるときに触れるとバランスを崩して回転してしまうのではのではというこいともあって、今日掃除することにした。
前回のポリペール水槽の掃除の際、オオバナイトタヌキモが紛れこんでていて驚きいた。もうないはずと思っていたが、切れた株などが10本ほどか見つかった。しっかり取り除かないとカキツバタの根などの中に入り込んでしまい、なかなか駆除できなくなるので丁寧に取り除いたつもり。シャジクモモ少ないながらもあった。
オオバナイトタヌキモの切れ端
ムジナモはきれいでぎっしり。300株はあるだろうか。7、8cmほどに成長したものも多い。
きれいにしたムジナモの一部
清掃中の水槽
ムジナモを戻した。カキツバタが観察に邪魔になるので、大胆にカットした。
清掃終了後の水槽
今年も昨年、一昨年同様、大ブレークをしてほしい。
早く花芽を見たい。
花芽分化が上手く進むだろうか。
5月5日(金) 曇り 南寄りの風 14:05~
気温30.1℃ 湿度38%(ポイント⑤ 14:46)
気温が上昇し、乾湿計は真夏日の気温を表示した。ムジナモ生育地ではカキツバタが満開。
ムジナモとカキツバタの花のツーショットが撮りたいと生育地へ。
水位が低く、水色も黒っぽい。底の露出が進んでいる。
カキツバタは満開。濃い紫、薄い紫と様々。ポイント⑤キショウブも咲いている。スイレンがしっかりと葉をを広げ、蕾も1輪確認した。まもなく花盛りとなるだろう。
ムジナモは、ポイント③以外は観察しづらかった。なかなかきれいなツーショットとはい
かない。
昨日、NHKのラジオで、石川県のため池で野生のムジナモが73年ぶりに発見されたとの放送を聞いた。既に報道済みのことだろうが今日まで知らなかった。遺伝子の解析結果などから野生の個体群である可能性が高いらしい。
発見は昨年の10月とのこと。研究チームによれば、植物の種は何十年も生きることができる。野生のムジナモは環境の変化や開発でほぼ絶滅したと考えられていたが、ため池周辺が管理され、適度の光が差し込んで種が芽吹いた可能性があると言う。故小宮定志先生がそのようなことを書いておられたことを思い出す。大賀蓮の例もあるし、そういうことがあるのですね。
ネット記事で、現地のムジナモの写真を見ると、私が観察しているムジナモ生育地の雰囲気と似ているなと感じた。
(素朴な疑問としては、あるいはずっとひっそり生きながらえていて今回発見された。そんな可能性はないだろうか。また遺伝子の解析結果も載せられ、他の地域のムジナモとは別系統とのことだが、移入の可能性はないのだろうか。)
今回の発見は非常に喜ばしいことだ。今後、さらに別の場所でも発見される期待も抱かせてくれる。折しもNHKの朝ドラが、ムジナモを発見命名した牧野博士を主人公にした「らんまん」が放映されている。ムジナモ発見命名の話がいつ取り上げられるか楽しみにしていたが、野生ムジナモの再発見で、なんかより盛り上がりそう。