2023年7月20日木曜日

7月20日(木) 11日連続開花 今日は3輪 

 7月20日(木) 晴れ 弱い風  (11:35 気温29.5℃ 湿度63%)

昨晩にわか雨があった。
pH は計らなかったが、多少水質が変わっているかもしれない。

ムジナモが鮮やかに見えた。

朝黒プラ容器水槽Ⅰの蕾はまだ咲きそうにない。
ポリペール水槽は、スケッチしながら確認すると蕾はなんと11個。
そのうち咲きそうなのが3個あった。

昼頃観察。やはりポリオペール水槽に3輪の開花。
皆まずまずの咲きっぷり。
きれいだ。


12:28 左上に1輪 右に1輪 中央に1輪


12:35 左上の1輪


12:24 右の1輪

12:23 中央の1輪

12:35 黒プラ容器水槽Ⅰの蕾

知人にも話したのだが、水質がやや悪化しているので、ひょっとしてムジナモは昨年一昨年以上に子孫を残そうと、花を一生懸命咲かし種子を残そうとしているのだろうか。

2023年7月19日水曜日

7月19日(水) 連日開花ポリペール水槽のPH8.5 黒プラスチック水槽Ⅰ前日開花か

 7月19日(水) 曇りながら時折日差しあり 南寄りの風 
       (12:27 気温34.9℃ 湿度46%)

今日大きなこと2つに気がついた。
①朝、黒プラスチック水槽Ⅰが前日開花したらしいことに気がつき、新たな蕾も確認できた。
昨日まで蕾を見逃し、花まで気がつかなかったとは、悔しいことである。
幸い蕾があるので、開花は見のがさにようにしたい。
黒プラスチック水槽Ⅰは、ムジナモ密度は低く、オオバナイトタヌキモがある。
なお、このオオバナイトタヌキモはムジナモ生育地系統とは別のものである。
②ドイツのテのテトラのテトラテスト試験紙ペーパ.ーで調べると、連日開花している青ポリペール水槽pH が3回測定して8.5、9.0、8.5とアルカリ性だった。
テストペーパーが古く値が正しく出てないのかと思ったが、水道水はpH7.0中性だったし黒プラスチック水槽ⅠはpH7.5弱アルカリ性だったので試験紙に問題なしかと。
青ポリーペールpH 値が高いのが気になる。
水位低下は水道水で補っている。
冬に少量肥料を与えたのが原因なのか?
なお、2021年、2022年もポリペール水槽のpH値を調べていて、ともにPH 7.0だった。

ムジナモ生育には弱酸性がいいとよく言われている。
今は連日開花し蕾が順調にできているが、PH値が高いためいきなり全滅と言うようなことはないだろうか・・・。

  黒プラスチック水槽Ⅰ 右下に昨日開花と蕾が。

  黒プラスチック水槽Ⅰ 上の画像のアップ 左に蕾、右は昨日の開花


  青ポリペール水槽 右上に花1輪 中央下に開けない1輪


  青ポリペール水槽 今日の一輪 十分開かなかった

  青ポリペール水槽 萼は開いたが、花弁は閉じたまま


  青ポリペール水槽のpH 8.5

2023年7月18日火曜日

7月18日(火) 今日は2輪

7月18日(火) 晴れ・曇り 弱い風  (12:00 気温32.8℃ 湿度65%)

昨日に続き今日も一杯の開花を期待して、朝蕾を確認すると8個だった。

実際の開花は、2輪。
うち1輪は、開ききることはなかった。

   12:18 上右によく開いた1輪と十分開けない1輪
       蕾や前日までに咲いたものがいくつかある

  12:15 左は十分開花 右は十分開けなかった1輪

  13:04 左の花は閉じてきている 右の花は十分開けなかったかなぁ

2023年7月17日月曜日

7月17日(月) いよいよ佳境か6輪開花

 7月17日(月) 晴れ 気温上昇 弱い風 (12:08気温32.5℃ 湿度64%)

昨日蕾の数がいくつか確認してなかったので、朝数えてみると8個あった。
何輪か咲きそうな期待を抱かせた。

水が蒸発し水位が下がったので、水道水を静かに補給した。
昼前にカキツバタを刈り取ったので観察しやすくなった。

何と、今年最高の6輪が咲き誇った。
佳境と言えそうだ。

12:40 上に1輪 中央に3輪 左下に1輪 右下に1輪

12:30 1枚目画像の右下の1輪

12:31 1枚目画像の中央の2輪

12:31 中央の残りの1輪

12:32 1枚目画像の上の1輪 
縁は水温が高いだろうから既に閉じかけているのか
と言うより開ききれなかったようだ

12:33 1枚目画像の左下の1輪
同じく十分開けなかったのだろう

蕾は4つ。
明日も楽しみ。

2023年7月16日日曜日

7月16日(日) 4輪開花 

 7月16日(日) 晴れ 弱い風  11:30 気温32.1℃ 湿度60%

気温も上昇。開花日和だ。

4輪開花。
しかし、昼過ぎに外出とあって、1輪は開き始めしか確認できなかった。


全体の様子 11:28


11:36

11:38

11:38

12:07

2023年7月15日土曜日

7月15日(土)ついに3輪開花

7月15日(土) 曇り 弱い風 12: 18 気温29.7度 湿度69%

前日蕾が多くあったので、今日は複数咲くだろうと期待していた。
曇天ながら、期待に違わず3輪咲いた。
ただし、ペアーになっていた2組の蕾たちは、どちらも片方の蕾しか開かなかった。

12:36 開花3輪分かるでしょうか

12:24 上の画像の中央上の花を左方向から

12:27 1枚目の画像の左下の花を上方向から

12:32 1枚目の画像の中央下の花

今日も蕾が8つできている。
明日以降も楽しみ。

2023年7月14日金曜日

7月14日(金) 開花した株に蕾が

 7月14日(金) 曇り 弱い風 (12:27 気温31.0度 湿度60%)

今日も曇天で日差しはほとんどないながら、気温上昇。
開花日和かも。

今日も一輪開花。
昨日咲いた一輪は、頭を垂れて果実を作ろうとしている。
新たに蕾がどんどんできてきている、蕾は8つか。
いよいよ佳境に入るかな。

ムジナモ生育地のことが気になる。
生育地の開花は少し遅いと思われ、8月にも多分咲くだろう。


 今日の1輪 12:45


 11:03 昨日の開花あと


 11:04 既に咲いた株に2つめの蕾が
 咲いた後に目印に木綿糸を絡ませている


 12:29 今日の開花と、開花後の株の新たな蕾(左端)


 12:30 中央付近、新たに隣同士仲良く蕾が


 12:33 花も、開花後も、いくつかの蕾も確認できる