ホームページ ”アズ マッチさんの ムジナモ&タヌキモ通信”(クリック)を発信して以来、丸10年となりました。
2012年からの観察記録はこのブログにて発信していきたいと思います。どうぞホームページ同様、このブログもよろしくおつきあいください。
このブログへのリンクを貼られる場合は、ご連絡ください。
連絡先 asue21@gmail.com
関連リンク ムジナモ&タヌキモ動画(クリック)
A Sueの理科実験・簿 (クリック)
このブログに関する著作権は全て著者に帰属します。
2021年7月11日日曜日
7月11日 栽培品ムジナモ 9輪(8輪+1輪)開花 奇跡の九蓮宝燈か
2021年7月10日土曜日
7月10日(土) ムジナモ栽培品 開花そして蕾が一杯
2021年5月25日火曜日
5月25日 ポイント①タヌキモ復活 ポイント③ムジナモ、タヌキモ確認
5月25日(火)晴れ 気温上昇 西の風 13:59~
梅雨に入った。昨晩雨だったが今朝には回復。
ムジナモ生育地を観察。水位は高い。水色黒っぽい。カキツバタはまだ少し花をつけていた。スイレンが葉を茂らせ、花も結構咲き出している。
今日の一番は、最後に訪れたポイント①。何と10数年ぶりにタヌキモが復活である。今日の観察の大収穫と言える。何株が一緒に流れ着いた感じ。しっかり繁殖して定着して欲しい。
2021年5月4日火曜日
5月4日 栽培水槽の掃除
4月26日に掃除できなかった陶器水槽と黒ポリ容器水槽Ⅰ・Ⅲをきれいにした。
陶器水槽にはアオミドロ類の付いたシャジクモが多く、それらの中に大小20株ほどの痩せたムジナモがあった。小魚がいたはずだが分らなかった。
黒ポリ容器水槽Ⅰは、アオミドロ類、シャジクモが多い。ムジナモは無し。オオバナイトタヌキモもある。シャジクモをかなり取り除いてスッキリした。ムジナモは、青ポリペール水槽から5株移入。カキツバタの実生の幼い株を2株入れる。
黒ポリ容器水槽Ⅲムジナモ5株移入 ヒメダカ3尾は数日前に入れておいたもの
更にカキツバタの実生苗を入れる
2021年5月2日日曜日
5月2日(日) ムジナモもう1株越冬していた
5月2日(日)昼前 曇り→午後晴れ 風強し
自宅の栽培品ムジナモを時々見ている。浴槽水槽のムジナモは株しか残ってないと思っていたが、もう1株見つけた。先日移入した10株寄り小さいし、移入株は10株確認できるので間違いはないだろう。越冬芽で冬を越し葉を展開したのは、5分の2ということになった。生存率は悪いがそれでも嬉しかった。移入した10株は大きいし、脇芽が出来てきている。今後の分枝が楽しみだ。
2021年4月26日月曜日
4月26日(月) 庭のムジナモ
4月26日(月)昼ごろ 雲1つない快晴 さわやかな北東の風
ずっと放置していた庭のムジナモ、生育状況を確認すると共に、幾つかの水槽は整理・掃除をし、移入をした。
残念ながら、青ポリペール以外は生育状況は悪い。消失した水槽もある。アオミドロで生育状況が外からは分らない水槽も多い。
浴槽水槽。昨年5株確認していた。アオミドロが多く、越冬芽(冬芽)が何株できたかは分らなかった。3月頃から1芽のみ浮上、葉を展開していた。改めて水槽全体のアオミドロや落ち葉の掃除をしながら観察したが、他にはなかった。タヌキモは多いのでかなり減らした。

.jpg)






.jpg)


.jpg)





















