2025年7月24日木曜日

7月24日 ムジナモ 10日連続の開花

 7月24日(木) 晴れ 微風 気温上昇
       12:10 気温36.6℃ 湿度49% 12:45 気温37.9℃ 湿度48% 

簡易温度湿度計によると37.9℃まであがったことになる。精度が怪しげだが、確かに暑かった。

浴槽水槽に1輪綺麗に咲いた。これで自宅のムジナモの開花を、7月15日から連続10日間直接確認したことになる。過去最高の連続の開花記録だ。(14日以前にも咲いていた可能性は極めて高い。)浴槽水槽には蕾はなかった。
その後気がついたが、鉄製水槽で1輪開花。蕾が1つあった。明日も咲くかな。

トンボやハチも水槽に来たが、上手く撮れなかった。


浴槽水槽に咲いた1輪

上の花をアップ

鉄製水槽に咲いた1輪と左上に蕾1個

庭に咲いている、知人にもらった木立ベゴニア
冬枯れするところ寸前を生き延びてくれた

メダカ
卵を産まそうと一生懸命になっている

確かに暑かったが、この数値は正しいのか?






2025年7月23日水曜日

7月23日 暑い中、今日も2輪開花

 7月23日(水) 快晴 微風   12:30 気温35.5℃ 湿度53%

今日も自宅の浴槽水槽では、強い日差しの中、ムジナモの花が2輪しっかりと花弁を広げて美しく咲いている。また、蕾を1つ確認できた。

中央下に1輪 左上に1輪 中段右に蕾

中央下の1輪

左上の1輪

中段右の蕾


2025年7月22日火曜日

7月18日~22日 栽培品ムジナモ 連日の開花

7月18日(金)~22日 (火) 連日好天

自宅のムジナモが連日の開花で感激。
暑い中、自宅とは言え観察・記録で忙しい。

21日 浴槽水槽に咲いた1輪


7月18日(金) 晴れ~快晴 ほぼ無風 鉄製水槽 2輪 十分開ききれなかったのが残念





7月19日(土) 晴れ~快晴 ほぼ無風 浴槽水槽 1輪開花 
             11:50  気温30.7℃ 湿度63%




7月20日(日) 晴れ~快晴 ほぼ無風 浴槽水槽 1輪開花 
       12:10 気温32.8℃ 湿度58%  12:38 気温34.3℃ 湿度54%




7月21日(月) 快晴 ほぼ無風 浴槽水槽 1輪開花 
       11:45 気温34.8℃ 湿度52%  12:30 気温36.3℃ 湿度46%

浴槽水槽で2輪開花

(再掲)


浴槽水槽全体の様子 カキツバタは手前側をカット

7月22日(火)快晴 ほぼ無風 12:10 気温33.9℃ 湿度53% 
                                                                  12:27 気温35.3℃ 湿度51%

浴槽水槽で2輪綺麗に咲いた 蕾2本
オオバナイトタヌキモが昨年から侵入?しているが、なかなか駆除できない。今日も取り除いた。

中央やや下に1輪その右上に蕾、 右上に1輪
左上に上手く何れの日かに開けなかったような1輪が



花のアップ

取り除いたオオバナイトタヌキモ
どのようにして侵入されたのか 完全に取り除くするのは難しい




2025年7月17日木曜日

7月17日 雨に咲く花 ムジナモの花

 7月17日(木) 朝から夕方まで雨 風は感じず 12:52 気温28.5℃ 湿度76%
                                      室内で顕微鏡観察 13:09 室温28.1℃ 湿度79% 

雨の中咲いた花 双眼実体顕微鏡、顕微鏡カメラで観察

今日は朝からほぼ日中ずっと雨。
ムジナモは夏の晴れた日に開花すると言われているがそうとは言えない。
浴槽水槽で雨中、見事に咲いたのがで1輪。
何年か前にも、雨のなか咲いたことがあった。晴れていたら綺麗に咲くだろう=十分開けなかったのが浴槽水槽で1輪、鉄製水槽で2輪。鉄製水槽の昼間開けなかった1輪が暗くなりかけた19:08どんな様子か見に行くと、なんと花弁を広げていた。驚いた。これはこれは夕刻に咲いているとは。最初、こんな時刻に咲いているのは初めてと思ったが、どうも上手く開けず、あるいは上手く閉じられなかった1輪であろう。

見事に咲いた1輪は、双眼実体顕微鏡・顕微鏡カメラで観察。ピンセットを使って花びらを取ってみたが、うまく作業できなかった。2002年にデジタル双眼実体顕微鏡下で、タヌキモの花を解剖したが、花自体がずっと小さいし、その時のようにはうまくいかなかった。機材をそろえて再挑戦したいものだ。

12:42
朝咲きそうな株を豆腐容器に入れておいたら、雨の中見事に開いた

室内に持ち込み双眼実体顕微鏡下にセット 右が今日の株

花全体をとらえる
中央やや左の黒いのは、汚れではなさそう

さらにアップ 柱頭の質感が出ている(再掲)

めしべをドアップ

花弁をピンセットで取り除こうとしたが綺麗には取れなかった

めしべ・おしべ・柱頭の様子


12:43 鉄製水槽 右下は開きかけた1輪

19:00 薄暗くなってきた頃、様子を見ると開花しているように見えるではないか

19:00 上の画像を拡大表示
この時刻に花が開いているとは…
いや、うまく開けず、うまく閉じれなかったということらしい

2025年7月16日水曜日

7月16日 ムジナモの花 双眼実体顕微鏡で観察

 7月16日(水) 曇り~晴れ、一時雨 弱い風 11:21 気温31.8℃ 湿度65%                                                                                                                      12:18 気温33.6℃ 湿度62%

自宅のムジナモ、連日の開花。
        浴槽水槽3輪 鉄製水槽1輪

双眼実体顕微鏡で観察


双眼実体顕微鏡・顕微鏡カメラで捉えたムジナモの花の超アップ

昨晩、浴槽水槽で今日開花しそうな蕾を持った2株を豆腐の容器に入れておいた。その時は蕾の花茎が少し傾いていたが、今朝はほぼ直立していた。

朝の様子 蕾はほぼ直立に戻っていた

その後室内に持ち込み、双眼実体顕微鏡で初めての観察。さらに顕微鏡カメラで画像を撮影。今までになく、アップで鮮明な画像を撮影できた。小さな満足感が得られた。
大きさを記録すべく、ものさしを花の隣において観察、撮影。花は花弁を入れておおよそ6.5mmだった。
牧野富太郎ばりに、花を解剖(分解)したくなった。タヌキモの花では経験済み。しかし小さなムジナモの花では難しいだろうな…。

最小倍率で

顕微鏡の倍率を上げた(再掲)

豆腐の容器にアルミ製の物差しを載せる

双眼実体顕微鏡で顕鏡・撮影
花弁を含めて花の大きさは約6.5mm

検鏡・撮影の様子 手前はPCのデスクトップ

豆腐の容器ごと、水槽に戻す。

豆腐の容器に2輪、中央に1輪
合計3輪の開花

鉄製容器のムジナモの花1輪、十分開ききれなかったようだ。


2025年7月15日火曜日

7月15日 自宅のムジナモ開花

7月15日(火) 快晴、暑い一日 弱い南寄りの風  11:48 気温31.7℃ 湿度62%
                         12:32 気温34.3℃ 湿度47%

ムジナモ開花



スマホ画像1


スマホ画像2

自宅の金属水槽を見ると、前日までに開花首をうなだれた株や蕾を確認できた。慌ててカメラを撮りに部屋に入る。カメラを持って浴槽水槽を見ると、なんと何輪も花開いているではないか。感激。流石に驚いた。
落ち着いて数えると5輪開花していた。

昨年は7月12日に青ポリペール水槽のムジナモが開花している。今年はその水槽は壊滅状態。黒っぽくなり、弱々しいムジナモが何輪か残っているに過ぎない。手当をしていないのが悔やまれる。
一方で、 浴槽水槽のムジナモが順調に育ち、株数も増えて期待を抱いていた。そろそろと思いつつも、メダカの繁殖に気がいって、しかも一昨日、仔魚が大量に消滅してしまいムジナモの水槽を見るゆとりがなかった。昨日浴槽水槽に目がいっていれば開花を確認できたはずだ。

昨年までの数年の間、連日の開花を見せた奇跡のポリペール水槽だが、今年は酷い状態。早く手を施せば良かったのだが・・・。全体が黒っぽい。ひ弱なムジナモが何株かあるはずだが、画像からはよく分からない。近いうちに綺麗にしようと考えている。


青ポリペール

鉄(の鋳物)製水槽。今年はムジナモが元気に育っている。鉄イオンのためか、赤っぽい。今まで、花が咲いたことはなかったと思う。蕾のようにも見えるが、上手く開けなかったあとのようにも見える株もある。他にも蕾が確認できるので、近いうちに花が見られるかも。